macでインフォマティクス

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NGS関連のインフォマティクス情報についてまとめています。

2020

(メタゲノムの)アセンブリグラフから環状plasmid配列を出力する SCAPP

メタゲノムシーケンスは、多くの新しい細菌ゲノムシーケンスの識別とアセンブリをもたらした。 これらのバクテリアはしばしばプラスミドを含んでおり、それはあまり研究も理解もされていない。 これらのプラスミドの研究を支援するために、SCAPP(Sequence C…

パンゲノム解析を行う PEPPA

細菌ゲノムは、広範な相同組換え、水平遺伝子導入、遺伝子損失、遺伝子重複などの複雑な進化の歴史によって形作られている。細菌ゲノムの定義されたセット内のすべての遺伝子で構成されるパンゲノムは、系統学的推論および集団研究の基礎を提供できる。ここ…

パスウェイデータベース PathBank

2020 2/11 誤字修正 パスウェイマップは、分子生物学のロードマップである。ロードマップが村、町、都市間のつながりを示すように、パスウェイマップは遺伝子、タンパク質、代謝産物間のつながりを示す。よく描かれたパスウェイマップは、複雑な分子プロセス…

エラーの多いロングリードのエラー修正とアセンブリを行う NECAT

2020 2/7 パラメータエラー修正 2020 2/8 わかりにくい表現を修正 ナノポアのロングリードはde novoゲノムアセンブリで有利だが、ゲノム研究への適用は、これらロングリードの複雑なエラーによって依然として妨げられている。 ここでは、ナノポアのリードの…

シミュレーション精度と速度が改善された DeepSimulator1.5

2020 2/1 タイトル追加、文章追加、誤字修正 2020 2/2 誤字修正 ナノポアシーケンスは、主要な第3世代シーケンステクノロジーの1つである。 Nanoporeデータの処理と分析を容易にするために、多くの計算ツールが開発された。以前、DeepSimulator1.0(DS1.0)…

ONT cDNA ロングリードのエラー修正を行うisONcorrect

ロングリードを使用したトランスクリプトームシーケンスは、細胞の転写ランドスケープを理解するための強力な方法であることが証明されている(Wyman et al、n.d .; Bayega et al、2018; Byrne、Cole、et al、2019)。ロングリードテクノロジーにより、ほと…

URMAP

2020 1/19 コマンドの誤り修正 2020 1/20 twitter追記 次世代シーケンシングにより、ヒト機能ゲノミクス(Morozova and Marra、2008)から微生物メタゲノミクス(Gilbert and Dupont、2011)までの分野で劇的な進歩が可能になった。 次世代研究のデータ分析…

ヒトとマウスの様々なアライナー用indexをダウンロードできる Refgenie

2019 8/15 リンク追記 2020 1/30論文追記 リファレンスゲノムの構築とキュレーションに多大な努力が注がれている (ref.1–5)。これらのリファレンスアセンブリは結果を比較するための共通の表現を提供し、それらはシーケンスアラインメントとアノテーションを…